野菜の2対1の原則
これはずいぶん前のことです。
私が食品スーパーの野菜の品目別売上高を検討していた時ふと考えたことです。野菜にはいろいろ種類がありますが、どのようなバランスの時に、経営が一番いい状態になるかを考えたことがあります。
大根、人参、ネギ、キャベツ、玉ねぎなどの種類の中で、商品と商品の売上のバランスを見ながら考えました。
選んだ商品は野菜の中でよく売れるトマトときゅうりです。 この2つの商品の売上高の比がトマト2に対してきゅうりが1の時が 一番経営状態がいいという結論に達しました。 これを私は野菜の2対1の原則と名付けました 。 特に根拠があるわけではありません。ずいぶん前に何回も計算をしてこの結論になりました。
皆様はこれをどう思われますか。そんなはずがない。 昔はそうだったかもしれないが今は違う。 そんなものは当たり前のことだ。 根拠がないなら話にならない。あるいはそのとおりだなどのご意見がもしおありであるならばご連絡ください。 食品スーパー業界に活気が出ればこの上ない喜びです。


